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菰野まであと3日体重落ちず。+FSAの新しいパワーメーター

菰野まであと3日ですが、まったく体重が落ちません。食欲が止まらないから、しょうがないね。体重55~56kgという冬の体重のまま望むので、あまりいい結果は出ないでしょうね。今回はパワーメーター見ずに周りに負けない意識で臨もう。(パワーみたら愕然としてやる気落ちるかもしれないので。)

で、今、現状でメインバイクのガリウムプロにはquark、サブのRIS9には4iiiをパワーメーターでつけているのだが、ガリウムプロのパワーメーター買いたいという欲望がわらわらと。理由は、ガリウムのBBがBB86なのに、quarkがGXPなので余り相性よくないような気がするから。となると、今年発売されるシマノかパイオニアが一番手に来るのだけれど、いかんせん高いんですよね。であるならば、もはやパワーだけ見れればいいなら4iiiをもう一個買うのもありかなと。まぁ、夏の懐事情によりますかね。

で、いろいろと情報探ってたら、なんかFSAもパワーメーター出していたようでして。日本語記事がないので、元記事を自分なりに訳してみた。(元記事:

FSA launches aggressively priced power meters in conjunction with Power2Max - BikeRadar

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FSAがPower2Maxと共同して、アグレッシブな価格のパワーメーターを発表した。
我々が今週バーミンガムでのサイクルショーを訪れた際、FSAがPower2Maxとコラボして生み出されたクランク型パワーメーターを見ることが出来る機会をFSAが与えてくれた。このクランクはとても攻撃的な価格であり、パワーメーターに興味のあるOEM(ここでは完成車を製造する業者のことだと思われる。)やライダーたちに正面から狙いを定めている。
 Power2MaxとFSA は、比較的完成度が高いクランクとパワーメーターの技術を融合させることは、それぞれ独自のものを発展させたり、システムを競争させるよりもはるかに良い結果をもたらすと考えている。
 ますます飽和しているパワーメーター市場において、他のライバルメーカーとの差別化を図るために、FSAは自らのクランクを際立たせ、使用法やメンテナンス方法の簡単さという点に注力している。
 バッテリー(FSAによれば、300~400時間使用可能)とチェーンリングはエンドユーザーによって交換可能であり、もしチェーンリングを交換したとしても、再校正は必要ない模様だ。
 アロイクランクとカーボンクランクの2種類が用意されており、アロイ製ではクランク長170mmから175mm、カーボン製では165mmから180mmが提供される。どちらの場合も、BBはBB386である。

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ということで、最後まで記事を見ていったらBB386と最後に記載されていてがっくり来たというお話。そこそこ安い値段で販売されているので、キャノンデール乗りには嬉しいんじゃなかろうか。アロイ製とカーボン製で重さと値段が違うけども、この重量差ならアロイ製一択かな。

アロイ:

https://www.merlincycles.com/fsa-powerbox-alloy-road-chainset-99627.html

カーボン:

http://www.ribblecycles.co.uk/fsa-powerbox-power-meter-carbon-road-chainset/