川崎マリンから得たもの

川崎マリンからはいい発見があった。

今まで3時間からそれ以上のレースとなると8割がた足がつっていた。沖縄しかりニセコしかりこういうエンデューロしかり。残りの2割は早めに千切れたときなので、しっかり踏んだ時はほぼほぼつる計算である。

だが、今回の川崎マリンは一回びくっとなったもののそこからは攣る気配が全くなかった。今までのつり対策は、梅丹の2runを2粒レース中に必ず飲み、びくっとしたら芍薬甘草湯を飲むという対策だったのが、あまり効いている実感がなかった。実際つるし。

 

今回はたまたま何かの参加賞でもらったOS-1のゼリーパウチを補給食として飲んだところ、このような結果に。

 

そこで、成分比較をしてみたところ、つり対策に有効とされる成分であるナトリウムとカリウムOS-1ゼリーは2run(2粒)の2.2倍ほどであった。

つまり今までの対策は単純に成分不足であったのである。

今後はOS-1の成分を参考に2runをレース中に4~6粒は食べるようにしよう。

 

ちなみに今回はOS-1が初めておいしく感じた瞬間であった。

 

川崎マリンエンデューロ 3hソロ

川崎マリンの印象といえば、

ニセコ前と沖縄前の夏・秋2回開催でトレーニングに持ってこい

・雨、雨じゃなくてもウェットコンディション

・路面が悪く、気を抜いているとバウンド落車しかねない

という感じ。

 

前日と打って変わって快晴。ただ、強風。ストレート区間は行きは向い風で集団でも30㎞前後、帰りは軽く45㎞程度でるという格差。しかもビル間から吹く隙間風がハンドルを奪う。

このコンディションだと最初のストレート区間でちぎれてしまう可能性もあるため、スタートは最前列。案の定、最初の2~3周はペースはやめ。ヘアピン立ち上がりが苦手なのでそこだけ注意していく。1時間くらいで集団も落ち着いてまったりムードになったり、たまに逃げができたり。といっても、この強風で逃げは続かない。

2時間すぎたあたりで大本命高岡さんが動く自分の右側からすーと加速し、1周で一気に20秒くらい開く。何名かジョイントしたみたいだがそれ以外に集団は動けない。暑いし、向い風だし。既にレース終了の雰囲気。

自分自身も足が攣る気配とかはなかったものの、シューズが合わないのか足にしびれが出てきて、その影響か左手もしびれてきて、もう早く終わってくれという気持ち。とりあえず、先頭の高岡さんと同一周回でゴールし、一桁順位。まぁ、いい練習になったわ。

Empireの5年前モデルの39ならジャストだったのに、昨年モデルの39.5はすごくきつい。なんでだろうな。レース強度3時間でこのしびれはまずいですよ。

ということで家に帰ってニューシューズをぽちっとな。今の状態なら5年前モデルかおにゅー(40サイズ)をニセコに持っていくだろうな。

New Addictが見つかったらいしいわよ

ツールの前哨戦、ドーフィネ。各チームともリハーサルと言わんばかりに新機材を投入している模様。

まずはこちら新Supersix Evo disc。Simon Clarke began Stage 2 of the race aboard a Cannondale SuperSix EVO Disc, which wasn't equipped with a power meter

つづいてこちらAddict disc

Is this a new Scott Addict?

ちょっとだけSupersixの方が華奢な感じだけど、ケーブルを完全内装、シートステイを下げる、シートポストをD型にするといったところは共通で最新のモデルはほぼ同じような感じ。

やっぱりCFD解析とかしていくと同じところに行きつくよね。もはや、あとは重量と好きなブランドで決めてくだされということか。

次買うならケーブル内装のやつと個人的には決めてるけど、あとやってないメーカーといえばメリダ、ARGON、エディメルクスとかかな。

メリダスペシャからは情報貰えないんかね。

 

 

 

モットーとかポリシーとか

「あなたのモットーは?」とか「仕事・生活をする上でのポリシーは?」という質問は面接とかでよく聞かれるものだ。

そういう時は、かつての自分なら「知徳併心」とか「質実剛健」と答えていた。自分の出身校の校訓でそれはいまも大事にしてる。ただ、今、同じ質問をされると答えは異なる。今の答えは「相手の立場になる」ということ。

別に相手に迷惑をかけないとか嫌われないということではない。人間きらいな人はいるものだし、迷惑をまったくかけず生きるということは土台ムリな話だし。ただ、自分自身の行動に対して相手がどう反応するか、どういう気持ちを抱くかということを考慮することは本当に大事だと思う。

 

こういうことを書きたくなったのは、自分の周囲を見渡してもそういうことが全くできていない人が結構いるから。たぶん、自分も完ぺきではないが、そういう人たちよりは考えている。自分の言葉や言動、はたまたちょっとした癖(貧乏ゆすりや言葉じり)でどういう結果になるかということを僕は可能な限り客観視するようにしている。

こういうことができないと摩擦をうんだり、相手を傷つけたり、結局のところ環境悪化につながる。

あとはSNS。こういうブログも含まれるが、特にinstaとかTwitterとかFacebookの実名でやるやつは注意したほうがいいと思う。使い方に如実に人間性が現れる。政治関係だけでなく趣味関係(自転車)とかでも攻撃的な口調のアカウントがあると、「あぁ、この人はこういう性格なんだろうな」と思ってしまう。そして、それに「いいね」とかリツイートする周りのアカウントもそう見える。

SNSではその人の思考回路や思考の方向性が丸裸です。

昔と違ってもうデータは消えません。

あなたのつぶやきは「つぶやき」ではなく、公道での「でかい鼻歌」です。

僕も気を付けます。

 

 

2020年モデル 大予想大会

さて、ニセコクラシックまであと3週間。zwift、zwift、zwiftで強度は保ててる。週末には川崎マリンがあるけどどうでしょうね。相変わらずメンツが濃いいぃ。

 

今回の投稿は力作です。UCI認証リストに基づいて2020年にモデルチェンジ(マイナーチェンジ除く)するであろうシリーズを予想します。ワールドチームが使っているメーカーが中心。それではAから順番に。

①ARGON18⇒なし。TTモデルのE-118だけ変わるかも。

②BH⇒G8 Discが2019年5月に承認。

BIANCHI⇒なし。

④BMC⇒なし。

BRIDGESTONE⇒ロードはないけど、シクロはあるみたい。

⑥CANNONDALE⇒もう写真も出てますが、CADD13、Supersix evoが承認済。

⑦CANNYON⇒なし。

⑧CERVELO⇒なし。

COLNAGO⇒なし。

⑩Cube⇒LITENING 20が2019年2月に承認済。

⑪De Rosa⇒MERAKが2019年4月に承認済。(廃盤の復活?)

⑫EDDY MERCKX ⇒San Remoが2019年5月に承認済。

⑬Focus⇒なし。

⑭Fuji⇒Transsonicが一度は廃盤になってるけど、2018年に再度リム版とディスク版が承認済。1年限りのカタログ落ちで再度復活?

⑮Giant⇒Avail Adv Discが2019年1月に承認済。

⑯LAPIERRE⇒たぶんない。

⑰Merida⇒なし。

⑱Pinarelo⇒F12(2019年4月承認済)を発表済。

⑲RIDLEY⇒Helium SLX discが2019年5月に承認済。

⑳SCOTT⇒なし。

㉑SPECIALIZED⇒Roubaix発表済。

TREK⇒なし。

 

現時点の情報ではこんなもん。ピナレロのように承認されてから1か月たたず発表するところもあれば、1年近くかかるところもあるので明確ではないですけどね。

注目はSupersix EvoとHeliumかね。できればどっちか買いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっぱいの語源 と wahoo tickr fit

この間、嫁とゆっくりしている時にふと【おっぱい】の語源って何?という話になり、調べてみたものの明確な語源は分からず。。。
なんか、明治時代の文学に【おっぱい】は登場するのだが、それより前もおっぱいと呼ばれていたのかは不明らしい。
あまりに普遍的だから明確な語源の文献は残ってないのかしら。

で、直近でまた新たなガジェットを買いました。
https://jp.wahoofitness.com/devices/heart-rate-monitors

心拍アームバンドですな。昨日、zwiftしてみたところすんなり認識して良い感じです。
充電も専用ケーブルでするだけなので割と手軽。