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prime RP-50のディープレビュー

4月に異動があり、一番急しい部署に飛ばされ、だいぶ間が空いてしまった…。まぁ、自分らしいと言えば、その通りか。

練習も去年に比べてたら出来てないけども、徐々に強度は上げているので、今週末の美山はどうでしょうなぁー。虐殺されなきゃいいけど。

で、冬にprimeRP-50をwiggleから購入して早や3ヶ月。大体特性が分かってきたので、前回レビューから深掘り。といっても、面倒なので、自分の感想を簡潔に言うと、コスパが良くて同じprimeのRP-38も買うの悩むくらい。

重量はこのリム高で1500g以下で優秀。今まで、別に壊れたところもなく、安心感もある。他のカーボンクリンチャー乗ったことないので、はっきりとは言えないけども、ブレーキも別に問題なし。(なお、雨天は未使用。)一番良いのはハブ(噂によるとノヴァテック製)が良く回ること。知り合いのボーラoneのUSBにも負けてはいないと思う。あとは、剛性はない方な気がする。レーゼロはもっとかっちかっちでした。まぁ、私はパワーの絶対値がないので、問題なしです。

ディープリムの恩恵は受けれるし、軽量なので美山はこいつでいきます。沖縄とかはまだ少々時間あるので、考えものですな。

菰野は晴れ乞いをしたほうが良い

本日は菰野ヒルクライム。だが、2日前くらいから風邪をひいており、起床時ののどの痛みがなかなかひどい。ただ、エントリー費払っているし、レンタカーももう借りているので、DNSは選択肢にない。

なぜか朝(もはや真夜中)2時半に目が覚めたので、コーヒー飲んで軽く30分ローラー。3時半くらいに出発して、レンタカーで朝飯用に作ったおにぎりをほおばりながら、運転。5時過ぎに会場到着し、受付して、また30分ローラー。小雨降ってて、寒いけど、ローラーすると汗かく。人間暖房万歳。高回転ローラー×3本と30秒FTP×5本して30分で終了。6時半ごろに召集場所に行ったが、とにかく寒い。あと招集時刻とスタート場所への移動時間とかがなぜか長いので、それだけで体が冷える。スクワットしながら寒さをしのぎ、ストートまでの移動は高回転で体を温める。ちなみに服装は、クラフトの半袖インナーにチームジャージとアームカバー。

15人パックでの出走なのだが、パックが悪く、自分より遅い人しかいない。ほんとはひっぱて貰いたかったけど、時間と距離だけ表示される設定にしたメーター見ながら淡々と登る。雨のせいで、グリップがきかない箇所がそこそこあった。伊吹山と違って、残りの距離表示がなく、いきなりゴールが表れたので、結構拍子抜けした。

結果的には、30分切を目標にしていたのだけれども、当たり前のように目標達成できず終了。平均wは253wということで、う~ん微妙ですね。体重が低ければ、もう少し行けたと思うけども、なんか不完全燃焼感。伊吹はもっとだしきろ。

決戦用ホイール考察(SPEED 40 Clincher)

今は、wh-9000 c35をもっているのだけれど、決戦用(つまりは、ニセコと沖縄の2戦と美山くらいかな)ホイールとしては少し重いかなと思っておりまして、買い替え検討中。で、まず目をつけたフルクラムの海外レビューを翻訳したので、備忘録的に記載。なんか、今はカーボンクリンチャーの流れがあるけども、これをみるとチューブラーのほうがいいのかな、どうせレースでしか使用しないし。

 

www.bikeradar.com

 

Bike Radarの判断(4点/5点)

 FulcrumのSpeed 40は、あなた方のレースや週末のライドにおいて、すぐに武器として使える素晴らしいホイールであり、失望することはないだろう。私が指摘できることは、横風が吹いた時のハンドリングとチューブレス対応ではないことくらいである。

 長所:重量、セラミックベアリング、3Dブレーキトラック、ルックス

 短所:横風時の性能、リム穴がないにも変わらずチューブレス対応ではないこと

 こんな場合は買い:エアロを求めているが、ZippやEnveとったブランドに費やすほどの資金がない場合。

 

最新ホイールであるSpeed 40の発売に伴うリリースにおいて、フルクラムは「クリンチャーの利便性を用いて、チューブラー版から技術及びパフォーマンス両方を少しずつ引き上げることを狙っている」と述べているが、それが達成されているだろうか?

ワールドツアーでは、チューブラーホイールに利点があることは疑いようがない。タイヤビードがないために、クリンチャーよりも軽く、リムにタイヤを接させるための空気圧が必要ではないためパンク時にははるかに安全だ。一方、我々のようなその他大勢にとっては、チューブラーはすこし離れた存在であるように見える。どのようにリムへリムセメントを塗るのかといったことを知る必要があるだけでなく、もし路上でパンクしたらその日はひどい1日となるからだ。

 

Fulcrum Speed 40の概要

・リム内幅:17mm、リム外幅:24.2mm、リムハイト:40mm

・重量:1,420g (前輪:630g 、後輪:790g)

・3Diamante brake track

・USB ceramic bearings

・Undrilled tyre bed

 

 (中略。簡単に訳すと、「開封してみたら見栄えがすごくいい。赤のデカールが少し派手だけれども、もし嫌ならダークラベルもあるよ。」)

 

 二つ目に気付いたことは、リム穴がないことだ。普通ならニップルを差し込むために、リム穴をあけるのだが、フルクラム(親ブランドのカンパも同じだが)はバルブ穴からニップルを挿入し、磁石を用いてニップルをスポーク穴へと導いている。

 このことによって、通常の外部ニップルを用いてスポークのテンションを高めることができ、リムテープを不要にしている。フルクラムによれば、これがリムの強さや固さを生み出しているということだ。

 個人的に、私はチューブレスタイヤの可能性に期待している。なぜなら、チューブレスタイヤはパンク時の空気の抜け方という点、グリップや快適性を高めるための低圧走行が可能という点、そして低い転がり抵抗という点は全て私の著作でポジティブなこととして掲載しているからだ。特に、我々が直近で行った転がり抵抗のテストではかなりのチューブレスタイヤがいい結果を残している。

 リム穴が開いていないことから、チューブレスが対応可能か試してみようと決めていたが、私は2種類の高価なホイールセットを試してみようとしたわけではない。

このホイールがフルクラムのフラグシップであるミドルハイトのカーボンクリンチャーであることを考慮すれば、これは明らかに軽い。はかりで計測してみるとちょうど1,420gであり、これはZippの303NSWクリンチャーよりも5g軽い。

フルクラムは、このチューブラー版の全ての利点をSpeed 40 クリンチャーでも提供していると主張しているが、チューブラーは重量が1,213gであることを指摘しておくことも必要である。

 現在の基準に従えば、リム内幅が17mmであることは特に広いということではないが、25cのMichelin Pro4 Service Courseを装着するとタイヤがきれいに広がる。これはリムによって裏打ちされていることであり、私は 80psiでも捻じれを感じるようなことはなかった。

 

ホイールの第一印象

 転がり抵抗の数値が少ないことから、Speed 40のスピンアップは素早く、猫やネズミの素早い加速を思わせるようだった。踏み込んだときにはすぐに反応してくれる。

私は、なんのエアロ効果も数値化できていない(フルクラムからの主張も何もない)が、一般的にディープホイールに期待するであろうことと同様に、一旦27-32km/hまで速度が上がれば、そのままの回転と速度をキープすることが可能である。

エアロ形状を重視したリムを形成しようとする現在のトレンドを考慮すれば、40mmのリムハイトはかなりポイントが高く、全ての事を考えた結果だろう。(よりリムの形を円形にしたものが、一層のエアロ効果を得られ横風が吹いた時のハンドリング性のも高まるとは言われている。)

 風が吹いた時、リムに引っ張られ、ハンドルが少し取られたが、それほど激しいものでもなく、予測不可能なものでもなかったので、自分のラインを維持するのに悪戦苦闘するような印象は感じなかった。ZippのNSWやEnveのSESといったホイールは、より円形に近いため、こういった風により受ける影響はより小さい。

 フルクラムによれば、フリーハブに処理されている『Plasma』はアルミのボディを特に強固なものにし、損傷や摩耗への抵抗を高めている。また、これは同時に、原材料の薄さを最小限にすることを可能にしており、軽量さ、そして、パーツ寿命や信頼性の向上につながっている。

剛性は十分すぎるくらいだ。フロントには18本のスポーク、リアには21本のスポークが2-to-1で結線されている。これの意図はフルクラムに限定されたことではないが、 通常の結線では1本しか運搬できないものを2本のスポークで運搬することを可能にしているのだ。このことによって、より剛性の高いホイールとなり均一なスポークテンションとすることを可能にしている。

体重70kg程度の特段に重量級ライダーでなければ、(私自身は体重によってトラブルによくあうライダーではないが、)Speed 40は固く、機敏なホイールである。

 このような高い剛性や上述のプロフィールを持つホイールではあるものの、(私がテストで用いたミシュランのタイヤの影響もあるだろうが、)Speed 40は不快と感じられなかった。粗い石畳、さらには一部のグラベルから得られたことは、4時間このホイールを履いてサドルにまたがっていても、体がズタズタにされるような感覚がなかった、ということだった。

 

カーボンのブレーキング

 カーボンホイールにおけるブレーキンは過去数年に比べると劇的に改善してきているものの、悩みの種であり、現在でもアロイリムの方が全天候において優れている。

 Speed 40のリムは、USBベアリングのハブに施されているものと同様である。フルクラムの姉妹ブランドのカンパによって技術開発が進められてきたのであるが、Speed 40は3Diamanteの表面処理がなされており、カンパとフルクラムによれば、リムのブレーキ面に作用するように、先進的な技術と人工ダイヤモンドの切削処理が用いられているとのことである。

 この工程によって、非均一な積層が原因となる欠陥を排除し、特別に形成された炭素繊維上でブレーキパッドがダイレクトに作用することを可能としている。

ホイールメーカーは、いかにカーボンホイールのブレーキ性能を向上させるかということに取り組んできたし、私自身も数多くの材料処理やマビックやレイノルズのラミネート、あるいはZippのShowstopperのような溝やテクスチャの加工を見てきた。Speed 40のブレーキ面に施されている3Diamanteは、同胞される純正ブレーキパッドを用いた場合にはブレーキ力が高められ、強く握ることなくブレーキを掛けることが出来る。

 路面がウェットな場合、予想されたように、ブレーキを握った当初は何も起こらないが、一度ブレーキパッドの水が排除されれば、3Diamanteが機能し、ブレーキングは一定のものとなり、力強く働く。ちなみに、ブレーキしていることを周囲に知らせるような金きり音はならない。

 

Speed 40 vs. 他製品

Speed 40はホイール市場において、面白い立ち位置に投入されたが、EnveやZipp、さらには姉妹ブランドであるカンパから提供される類似品と似たようなとびぬけた値段付けはなされていない。

Zippの303 NSWは少しリムハイトが高く(45mm)、リムの幅もSpeedの外幅:24.2mm、内幅:17mmと比較すると、外幅:28.5mm、内幅:17.25mmとわずかに幅広い。重量は303が全体で5g 重く、1,425gである。303はディンプル状のサイドとそのリム形状によって、横風に対して優れた性能を持つ。また、我々の一員であるWarren Rossiterが「本当にアルミリムと同等の性能を持つ」と述べたgrooved brake trackも有している。しかしながら、Speedの価格が2,230ドルであるのに対して、たいていの場合Zipp 303の価格は3,100ドルである。

それから、アメリカのカーボンの専門であるEnveのSES 3.4はかなり異なっており、 前輪はリムハイト:38mm、リム幅:29.75mm 、後輪はリムハイト:42mm、リム幅:29mmである。リムハイトは似通っているが、SES3.4はかなり幅広でわずかに軽く1,416g(クリスキングのハブとセット)で、チューブレス対応である。 しかし、再度申し上げるが、価格3,200ドルである。

 最後に、フレンチブランドであるMavicのCosmic Pro Carbon SL C clincherは40mmのリムハイトを持ち、 重量1,450gでフルクラムと同様にリムの内幅17mmである。価格は,フルクラムに対抗できそうな2,199.9ドルである。

フルクラムには40mmのリムハイトを持つもうひとつのホイールとして、Racing Quattro Carbonがあり、価格は1,399ドルである。このホイールはSpeed 40にかなり似ているが、本当に異なる部分は、クアトロについては。3Kカーボンよりも単方向なカーボン繊維で仕上げられており、前輪にカーボンハブのシェルを持たず、さらにはUSBベアリングでないことである。これらのことによって、クアトロは135g重い、1,550gとなっている。この差があるのに、そこまで安くはないだろう。

 

Speed 40のまとめ

FulcrumのSpeed 40はハイエンドホイール市場の面白い立ち位置に投入された。フラグシップとして高いパフォーマンスを持つものの、レースシュチエ―ションでも完璧な快適性を有し、それにもかかわらずそこまで高価ではない。

 このホイールは、軽く、剛性があり、よく転がり、ウェットコンディション及びドライコンディションのどちらでもブレーキがよく機能する。見栄えもかなりいい。本当に雄一の文句としては、わずかながら風によるハンドリングへの影響を感じたことと、リム穴がないにも関わらずチューブレス対応ではないことである。私は、これに関していえば機会損失であると思う。

 フルクラムの商品レンジにおける立ち位置を考慮すれば、CULTベアリングを搭載しないという決定は失敗のようにも最初は思われたが、USBベアリングでもかなり滑らかであり、私が思うにこの決定によってコストを削ることが出来ているのだと思う。

 さて、Speed 40はチューブラー版の全ての技術とパフォーマンスを実際に提供してくれるのだろうか?これは、「 Yes」であり「No」だ。仕様書上では、チューブラーはより軽くUSBベアリングよりも滑らかなCULTベアリングを搭載している。また、クリンチャーはリムに接するための空気圧のために、チューブラーにはかなわない。しかしながら、Speedは美しく乗ることが出来、乗り手がレースで使用するかグループライドに使用するかにかかわらず、同じ乗り手ならばかなり近いパフォーマンスを生み出すことができる。

菰野まであと3日体重落ちず。+FSAの新しいパワーメーター

菰野まであと3日ですが、まったく体重が落ちません。食欲が止まらないから、しょうがないね。体重55~56kgという冬の体重のまま望むので、あまりいい結果は出ないでしょうね。今回はパワーメーター見ずに周りに負けない意識で臨もう。(パワーみたら愕然としてやる気落ちるかもしれないので。)

で、今、現状でメインバイクのガリウムプロにはquark、サブのRIS9には4iiiをパワーメーターでつけているのだが、ガリウムプロのパワーメーター買いたいという欲望がわらわらと。理由は、ガリウムのBBがBB86なのに、quarkがGXPなので余り相性よくないような気がするから。となると、今年発売されるシマノかパイオニアが一番手に来るのだけれど、いかんせん高いんですよね。であるならば、もはやパワーだけ見れればいいなら4iiiをもう一個買うのもありかなと。まぁ、夏の懐事情によりますかね。

で、いろいろと情報探ってたら、なんかFSAもパワーメーター出していたようでして。日本語記事がないので、元記事を自分なりに訳してみた。(元記事:

FSA launches aggressively priced power meters in conjunction with Power2Max - BikeRadar

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FSAがPower2Maxと共同して、アグレッシブな価格のパワーメーターを発表した。
我々が今週バーミンガムでのサイクルショーを訪れた際、FSAがPower2Maxとコラボして生み出されたクランク型パワーメーターを見ることが出来る機会をFSAが与えてくれた。このクランクはとても攻撃的な価格であり、パワーメーターに興味のあるOEM(ここでは完成車を製造する業者のことだと思われる。)やライダーたちに正面から狙いを定めている。
 Power2MaxとFSA は、比較的完成度が高いクランクとパワーメーターの技術を融合させることは、それぞれ独自のものを発展させたり、システムを競争させるよりもはるかに良い結果をもたらすと考えている。
 ますます飽和しているパワーメーター市場において、他のライバルメーカーとの差別化を図るために、FSAは自らのクランクを際立たせ、使用法やメンテナンス方法の簡単さという点に注力している。
 バッテリー(FSAによれば、300~400時間使用可能)とチェーンリングはエンドユーザーによって交換可能であり、もしチェーンリングを交換したとしても、再校正は必要ない模様だ。
 アロイクランクとカーボンクランクの2種類が用意されており、アロイ製ではクランク長170mmから175mm、カーボン製では165mmから180mmが提供される。どちらの場合も、BBはBB386である。

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ということで、最後まで記事を見ていったらBB386と最後に記載されていてがっくり来たというお話。そこそこ安い値段で販売されているので、キャノンデール乗りには嬉しいんじゃなかろうか。アロイ製とカーボン製で重さと値段が違うけども、この重量差ならアロイ製一択かな。

アロイ:

https://www.merlincycles.com/fsa-powerbox-alloy-road-chainset-99627.html

カーボン:

http://www.ribblecycles.co.uk/fsa-powerbox-power-meter-carbon-road-chainset/

飲み会からの~

3日間そこそこの強度だったので、今日は朝に1時間程くるくる回すのみ。じわっと汗かいたら終了。

夜は送別会なんだけど、よくわからい感じの飲み会。みんな余り乗り気じゃないなら、来なけりゃいいのに。僕は幹事をやれと言われて仕方なく幹事をし、送別する人のプレゼントまで買ってきたのに、ドタキャンやら文句やらでなぜか料金を多く払わ羽目になる。これだから、大人数の飲み会幹事は嫌いだ。ストレスで家帰ってから、お菓子めっちゃ食べちゃう自分も「ダメ人間」ですが。

で、夜途中で目覚めたらのどに違和感。これ、あかんやつやと直感で思ったもののどうすることもできないので、そのまま寝る。果たして、水際で風邪を抑えられるのか。

prime RP-50 は平均くん

いやはや、生来のめんどくさがりなので、ブログ書くのがめんどくさい。ただ、記録として書かねばだ。

 

初戦のはりちゅうはスポーツ1で入賞、守山クリテは初のC1&C2で無事完走とまずまずのシーズンの入り。この土曜日も一時間走で180w越えがさらっと出来て、状態は徐々に上がって来ている模様。ただじ、体重が落ちないので、ヒルクライムはどうでしょうね。食欲が止まりません。

で、練習用&クリテ用でリムハイト高めのカーボンクリンチャーがほしくて、wiggleでprime RP-50を購入。海外レビューでは、そこそこの評価なので安いし、これでいいやと思ってぽちっと。なぜか、消費税かからず10万以内で買えた。

http://primebikecomponents.com/products/rp-50-carbon-clincher-road-wheelset/

で、今日、コンチネンタルウルトラスポーツ25c履かせてシェイクダウン。ちなみにこのタイヤは安くて耐久性もあって、練習用ならこれで決まりだと思う。

ホイールを一言で言えば…、「普通」。うん、全く不満ない。ただ、感激したかと言えば、別に。そこそこ転がるし、登りも1500gくらいなので、そこそこ登るし、リムハイトのおかげで平地もOK。つまりは、よく言えばゼネラリストな平均くんホイール。うん、実に悪くない。練習用として履き潰しにはもってこいである。

ということで、いい買い物をしました。

あと1週間

いよいよシーズン開幕となる初戦のレースまであと1週間なのだが、まったく体重が落ちない。悪いのはふるさと納税で届いたロイズの詰め合わせやハムのせいだ。現在、55kgをいったりきたり。まぁ、ヒルクライムまでは1か月あるし・・・。

で、最近はそこそこ乗っていますがシーズンインしないとやる気が出そうもないので、2月はぎりぎり月間1000kmクリアできそうなくらい。インターバルもやらねば。

あとは、備忘録的に。最近見たAmazonプライムの映画で面白かったのは「リンダ リンダ リンダ」。割とありきたりなストーリーかもしれないけど、あきれず見れた。最近の邦画は、マンガ(特に女性向け漫画原作のやつ)が映画化されたもので、予告やTVの告知でも見るに堪えないものが多すぎる。ただ単にロマンチックな女性に受ける恋愛ものつくっとけという姿勢はやめて頂きたい。「ララランド」の前売りチケット買ったので、来週末くらいに見にいこう。

本では、マイケルルイスの「フラッシュボーイズ」が面白い。証券会社や金融業界の内情を描いていて、元金融マンとしては興味津々。証券会社とか就活で受ける前に読みたかったね。書かれたのは結構前なので、もうそこからも進化した(言い換えれば、「あくどい」)世界に金融業界はなっているかもしれない。